On the Sunny Slope

都会でもなく、田舎でもない。そんな街でのんびり生活しながら、気になったモノや愛用しているモノをつらつらと。

ちょっとしたシアワセ。

コーヒーをマイタンブラーで持っていく毎日。

コーヒーを飲む時に、ほんの少しだけ甘いものが欲しくなることが時々あります。

最近のハマりモノと言うか、昔から好きなのがリバイバルしたと言うかなのがこちら。

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ロータス オリジナル カラメルビスケット。

くどくない甘味にカラメルのほろ苦さ、シナモンの香りがバランス良く、歯触りもざっくりしていて好きなんです。

これを1〜2枚摘んでゆっくりコーヒーを飲むと、忙しい仕事の間にリフレッシュ出来ます。

キャラメラード。

知人から名前を聞いてどうしても飲んでみたかったコーヒー。

 

キャラメラード。

 

キャラメルとメラード(蜂蜜)を組み合わせて名付けられたブラジルのコーヒー。

フレーバーを付けたわけではないのに、焙煎するだけで甘い香りのするコーヒーなのだとか。

 

今回はサンカタリーナ農園のものをネットで購入。

 

挽いている間は甘い香り、ドリップしている時は香ばしさが強く感じられ。

味わうと程よい苦味と強いコク。ほんのり感じる甘味。

好きな味のコーヒーでした。

 

終わったらまた注文してみようかな。

 

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年末に向けて。

年末に一直線な雰囲気になってきました。

 

我が家はクリスマスはテーブルセッティングをしてその年に何となく食べたい料理を作ってワインを飲みながらゆっくり食べ、シュトーレンのようなクリスマスパンを食べるくらいでクリスマスパーティのようなことは殆どしません。
パートナーと2人でゆっくり過ごすことが大事かなと思っているので、テーマパークやレストランにクリスマスに行くことも皆無です。

 

その代わりなのか、年末年始はきっちり過ごすことが多いなと思っています。
おせち料理をきちんと手作りし、年越しそばを頂きながら紅白歌合戦を観て、そのまま初詣先の神社に行く感じです。寒い中で少し身の引き締まる感じで家から一番近い氏神様の神社と、車で30分くらいのところにある関東地方ではそこそこ名の知れたこの辺りで一番大きな神社と2ヶ所の神社にお参りします。

 

帰ってきてから一眠りして、目が覚めたら新年の挨拶をした後におせち料理を重箱とお皿に並べ、おせち作りの時にたっぷり引いておいたとっておきのかつおだしでさっとお雑煮を作ります。我が家のお雑煮はパートナーの実家の愛媛県南予地方の白菜とおだしだけのとてもシンプルなお雑煮。だからこそ、丁寧に引いた濃いかつおだしが必要。南予地方ではいりこも良く使うので今度試してみようかな。

 

おせち料理は実家の母も買ってきて済ませていることが多かったなぁと思います。
主婦として、医療職として頑張り続けてきた母だから、それは仕方ないこと。自分がおせち料理を作ってみようと思ったのは、両親の仕事が忙しい時に良く預けられていた母方祖母の家で祖母がおせち料理を作っている姿を覚えていたり、手伝いをしたりしたことがあるからなのかな。
そして学生時代に通った喫茶店の素敵な女性オーナーのお宅にスタッフや常連が集まって、毎年開かれる新年会でオーナーの作った手作りのおせち料理がとても美味しく、それまで積極的に食べようと思わなかったおせち料理がこれほど美味しくて滋味深いものなのだと知ったから。

 

毎年、人は変わりますが友人達も都内から我が家まで遊びに来てくれるので、おせちを振る舞うことが多いのですが、どの友人も手作りのおせちがこんなに美味しいとは知らなかったと思ってくれるようです。

 

今年も時間をうまく使って、丁寧に美味しく作れたら良いなと思っています。

アウトレットでお買い物。

今日は久しぶりに酒々井プレミアムアウトレットに行ってきました。酒々井に行くのは結構久しぶり。

 

色々な服や雑貨、キッチン用品などを見て回りました。そこで感じたこと。

 

十分必要なモノを持った生活をしているのだなと改めて実感しました。
切羽詰まって買い直さなければいけないモノはなく、これが絶対に欲しいのだと追われるように思うこともなく。結局、ジーンズを一本買ったのと、パートナーのレインシューズを買っただけ。高速道路でわざわざ行くのに買うものが少ないのはもったいないと言われるかもしれませんが、自分としてはすごく満ち足りた幸せな時間だったのです。

 

自分達はそれだけ必要なモノをきちんと選んで手元に置いているのだなと思ったから。そしてパートナーとの生活を重ねてくる中で十分ではないかもしれないけれど、必要なモノを選び出す目を養うことが出来たのだなと実感出来たから。

 

人はたくさんの出会いと別れを繰り返し、自分の持つ限られた可能性を最大限に引き出せる選択をするために勉強や練習をするんだと自分のクライアントの子ども達には良く話しています。人によっては子どもの夢を壊すと思うのかもしれませんが…。
子どもの可能性を無限大だと盲信し続けることで親も子どもも結果的に傷つくことが多いのが自分の仕事の中で最近感じていること。
そんなことを話す立場な自分なので自分自身も人との距離間や関わりについて過度に求めないし求められないことを望む癖があると思っています。
パートナーとの生活の中で10年前の自分達を振り返った時に、少しは大人になったなと思えたことが今日は何よりも嬉しいことでした。それはとりもなおさず、色々な出会いと別れを繰り返す中で、今日まで別れることなく歩んでこられたから、それを実感することが出来たのだと。

 

昔良く聞いた歌手の麗美さんの曲の中にこんなフレーズがあります。

 

One day vacation in a winter will do
If the one day vacation will spend with you

(たった1日しかない冬の休日でも あなたと過ごせる休日ならそれで良い)

 

そんな気持ちを忘れないで生きていけたら幸せだなと思います。

 

目のつけどころ。

家電の話をパートナーとすることが結構多い我が家。
そして話は広がって、ドイツの家電と日本の家電の違いになりました。

 

自分で家を建てることがあるのなら電気オーブンや食洗機はドイツ製を選びそうな自分達。
それは格好が良いからとかの理由ではなく、求められる機能をとことん追求した道具だから。

 

自分達が電気オーブンに求める機能は庫内温度を正確に素早く立ち上げ、維持出来ること。
食洗機に求める機能は鍋やフライパンなどの調理器具も収納出来るスペースと油汚れを完璧に洗い上げることが出来ること。
洗濯機に求める機能は洗剤や漂白剤の能力を一番引き出すことが出来て、服の汚れをきちんと落とせること。

 

国産の家電は正直なところ、その一番大切なポイントが中途半端なことが少なくないなと思うのです。


オーブンレンジは庫内を予熱するのに何十分もかかり、設定温度より低い温度になってしまうことが少なくない。材料を入れるためにオーブンに入れるとすぐに庫内温度が下がってしまい、立ち上がりにまた時間がかかってしまうこともあります。それがとてもストレスに感じることが多いのです。

食洗機も国産の食洗機は短時間で洗い上がり、途中でドアを開けることが出来、食器の追加が出来るものもあります。
でも引き出し式でデッドスペースを作りやすかったり、急いで洗いたいがために食器の汚れ落ちが少し劣ったりすることも少なくない。一番求めている油汚れが付いている大きな鍋などを洗い上げるのに力不足を感じることが時々あるのです。

洗濯機に関しても同じ。国産の洗濯機で温水洗浄が出来るものは最近ようやく出てきましたが、洗剤の酵素や酸素系漂白剤が一番活性化されて効果を発揮するのは40℃前後。その温度で洗うことを前提にした洗濯機はあまりありませんでした。

 

我が家は色々悩んだ末、国産で最も自分達のニーズに合っていそうなモノを吟味しましたが、現在の愛用品が壊れてしまった時にどうするか正直悩みます。

 

オーブンレンジは三洋のEMO-XS33(デリスタ)。
選んだ基準は電子レンジとして高性能であること(赤外線センサーでの温度管理が優秀、高出力で温めが早い、マイクロ波の集中と分散が出来るので自分で調節出来る)、オーブンとしての性能が高い(350℃まで庫内温度が上げられる、コンベクション機能とスチームコンベクション機能も付いている、庫内が広い)、デザインがシンプル、庫内の掃除がしやすい、が基準です。
不満な点はドイツ製の電気オーブンよりも予熱時間がかかる、庫内温度が回復するのに時間がかかる、の2点です。

食洗機は三洋のDW-SX2600(ほそピタ)。
選んだ基準は卓上に置きたくないのでシンク下のスペースに縦置き出来ること。なのでこの機種しかありませんでした。
引き出し式ではなくガバッと手前に大きく開くので庫内を手入れしやすいのも結果的に良かったです。
不満な点は5人家族にも対応と書いてありますが、実際は鍋を入れると他はほとんど入らないこと。

洗濯機も三洋のAWD-AQ4500(AQUA)。
選んだ基準はオゾン洗浄が出来ること、エアウォッシュが出来ることでした。
不満な点は温水洗浄が出来ないことですが、我が家は洗濯用の水栓がお湯も出せるのでそこは設備的にクリア。

 

まとめてみたら、三洋製品ばかりですね。驚きました。
三洋電機が吸収されたPanasonicや家電部門が身売りしたハイアールには全然食指が動かないので壊れた時が恐ろしいです。

欲しいけれど買えないモノ。

我が家は賃貸住宅。
転勤や異動があるので戸建てを建てたり、マンションを買ったりはしていません。

なので原則、キッチンを含めて条件がいいところを探すようにはしています。
ただ現実としてすべて希望に合う物件に出会えることは極まれ。

今の家は庭があったり、キッチンや部屋が開放的で広かったり、駅から近かったり、静かだったり。
とても気に入って住ませて貰っています。

ただ、入居の時に最初は戸惑ったのがオール電化であること、上下水道でなく井戸と浄化槽であること。
当然、キッチンもオール電化なのでIHクッキングヒーター。オールメタル対応型ではなかったので、IH対応の鉄かステンレスでないとダメになりました。

なのでフライパンは全てIH対応製品に切り替え。鍋はステンレス多層鍋かキャストアイアン。鍋物用の土鍋を使うときだけはカセットコンロを使うようにしています。

なので機能やデザインで惹かれても買えない鍋があります。

筆頭がムスイの無水鍋
すべて一体構造のアルミ鋳造で密閉性も高く、無駄のないデザインも造形美だと思います。
IH対応の磁性発熱体を張り付けたタイプもあるのですが、デザインとしてはアルミのみの方がはるかに美しい。

同じ理由で銅やアルミの段付き鍋みたいな和鍋も持てません。

 

いつか引っ越してガスコンロのキッチンの家になったら検討してみようかな。

青山散歩。

週末は久々に我が家に泊まりに来た友人と都内にお出かけ。

 

まずは外苑いちょう並木のSHAKE SHACKで腹ごしらえ。

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イメージカラーのグリーンに塗られた自転車が可愛い。

天気も良いのでテラス席で。

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自分はSmokeShack(奥)。

アップルウッドでスモークしたスモーキーなベーコンとアンガスビーフのジューシーなパティにチェリーペッパーの辛味がマッチして絶妙。

友人はShackStack(手前)。

アンガスビーフパティのチーズバーガーにフライにしたポットベラ(大きくなるまで成長させたマッシュルーム)。

ポットベラのフライから溢れるジューシーなきのこの旨味とビーフの肉汁が最高。

 

その後は表参道までのんびり歩いて。

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ブルーボトルコーヒー青山カフェでひと休み。

自分はシングルオリジンのコロンビアを注文。友人はシングルオリジンエスプレッソのエチオピアで淹れたアイスカフェラテ。

焙煎が浅めで酸味のあるさっぱりとしたコーヒー。

深煎り一辺倒だった昔の自分は苦手だったのかもなぁと思いました。

今はどちらも楽しめてます。

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表参道のApple Storeもウロウロした後、POMMEKEでフライドポテトをサムライソースで。たまにしか食べないけどホクホクで美味しい。

 

のんびり過ごせた週末でした。