On the Sunny Slope

都会でもなく、田舎でもない。そんな街でのんびり生活しながら、気になったモノや愛用しているモノをつらつらと。

我が家の調味料2 ~便利な複合調味料編~

この間は我が家で愛用している基本の調味料について書きました。
今回は味が決まりやすく愛用している複合調味料について。
どこまでを複合調味料に入れるかは悩んだのですが、だしも含めることにしました。

 

①和風だし
本来は鰹節と昆布で丁寧にだしを引くのが一番なのですが、ついつい忙しさに流されてだしは顆粒だしやだしパックに頼ることが多いです。きちんとだしを引いているのはおせち料理作りの時だけ。少し反省。
顆粒だしは理研の素材力シリーズをメインで使っています。化学調味料と塩分無添加なのが使いやすい。鰹、いりこ、昆布と種類もあり、使い分けが楽。我が家は鰹といりこを使い分けています。昆布だしを引くのはそんなに手間ではないのと、さっと和え物や揉み漬けなどに加えるなら塩昆布や昆布茶を使うので。
だしパックは好きで色々試しています。一番気軽に買って来られるのはCostcoの新だし。一時期は茅乃舎だしにハマったり、その他のあごだしパックを福岡空港で買い込んだりしていましたが、そうそうちょこちょこ福岡に行かれないので…。最近は平野レミさんの『わたしの和だし』を買ってみたので使うのが楽しみ。美味しければ定番化するかも。

②ブイヨン
通販生活の『野菜畑のブイヨン』をしばらく愛用していましたが、価格が高く、気軽に買い求めるのには不向きだったこともあり、ベーシックなマギーブイヨンに落ち着きました。味の素のコンソメも使ってみましたが、昔は好きだったスパイスの香りが少し癖が強く感じることもあったので。料理に合わせて顆粒のフュメ・ド・ポワソン(KALDIで購入)を使うこともあります。

③中華だし
基本はユウキの無添加ガラスープ。値段によって無添加を諦めることも時折。普通のガラスープだと業務用の大き目のがCostcoで売っているので…。イイもの探しをしていた時は通販生活の『とんこつと野菜の中華だし』を使っていました。分包で便利だし、とんこつの風味がしっかりしていてコクがあったのですが、ちょっと主張が強く、結局ガラスープに戻りました。コクを出したい時はちょっと邪道かもしれませんが『味覇』のチューブを少しだけ使います。『味覇』は入れ過ぎ注意な調味料。入れ過ぎると他の味が全て上書きされるくらい主張が強いので、中華料理を3種類作る時には1品だけにしか使わないようにしています。

④ミックス調味料
クレイジーソルト、サラダエレガンス、ガーリックシーズニングが定番。サラダエレガンスは塩味ベースの野菜コンソメ風味なので目玉焼きやサラダに振ったりして結構良く使います。ガーリックシーズニングはガーリックトーストだけでなく、パン粉と合わせて簡単香草パン粉焼きとかに重宝。
カレー粉は専らインディアン食品のカレー粉。KALDIとかで売っています。香りの立ち方が少しワイルド目で華やか。多量に使いたい時はギャバンの純カレーなども使っていました。

⑤めんつゆ、白だし
創味のつゆと白だしがデフォルトですが、白だしは最近使わなくなりました。安ければ買うかもしれませんが、普通にだしと薄口しょうゆで味付けすればあまり問題ないので。めんつゆは色々試してみましたが、創味のつゆが一番バランスが良く感じたので使っています。紙パックでごみが少ないのもありがたい。瓶のごみ回収が月に1回しかないので…。
子どもの頃の実家は桃屋のつゆだったのでたまに懐かしくて食べたくなることもありますけどね。

⑥香辛料
インドカレーを作るのが好きなのでハーブとスパイスは色々と揃えていますが、ミックススパイスはガラムマサラくらいしか持っていません。ミックスハーブもエルブ・ド・プロバンス(マコーミック)のみ。
輪切りにしたローマトマト(Costcoで買います)に刻んだ玉ねぎとにんにく、エルブ・ド・プロバンスを散らしてオーブンでローストし、水とブイヨンキューブ、塩を加えてブレンダーでピュレ状にしたローストトマト・ポタージュは我が家の定番。

 

こんな感じの頼もしい味方がいるので、料理が楽しいんですよね。